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健やかであることを守り続ける…いでい眼科医院 日本眼科学会認定眼科専門医 院長 出井健之JR吉祥寺北口徒歩1分 電話:0422-20-9495

緑内障

緑内障は眼圧の上昇などにより視神経が障害され、視野が徐々に狭くなる眼の疾病で、進行を放置すると失明に至る恐ろしい病気です。

 

最近の疫学調査によると、40歳以上の約17人に1人、70歳以上に限るとなんと10人に1人もの高い有病率で、国内では推定300万人以上が緑内障患者であると推定されています。さらに、このうち約90%の人々は、治療はおろか診断も受けていない現状が浮き彫りとなりました。

 

障害された視神経を元に戻す方法はなく、緑内障の治療は病状の進行をくい止めることが目標となるため、初期段階での治療の開始が必要となります。
しかし、視神経の障害はゆっくりと進行し、視野も少しずつ狭くなっていくため、患者さん自身が自覚症状を感じるケースはごく稀です。さらに、調査では眼圧が正常範囲であるにもかかわらず緑内障にかかっている方が、全緑内障患者さんの約6割を占めたとの報告もあります。

 

当院では、眼圧計、眼底カメラに加え、緑内障の診断に必要不可欠な視野計を設置し、緑内障の早期発見、早期治療に努めています。
眼圧計   眼底カメラ   視野計
眼圧計   眼底カメラ   視野計

 


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